【2026年搭乗記】台湾桃園-成田 JAL802 B737-800(73H) 国際線ビジネスクラスSKYLUXE スカイラックスに乗ってきた!

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JAL

台湾路線の中でも比較的安い運賃が出る桃園 – 成田路線。ビジネスクラスもこの路線であれば松山路線よりは安くなることが多いです。

今回は、そんな桃園 – 成田路線のビジネスクラスのうち、JAL SKYLUXE SEATを搭載している小型機材のB737-800 (73H)に乗ってきたので、詳細をお届けします😀

この機材は、たまに国際線機材の国内線運用で使われることもあって、過去にクラスJとして運用されるビジネスクラスをシートだけ利用したことがありましたが、今回はついにフルサービスでビジネスクラスを楽しんできました。

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JAL国際線 台湾線のビジネスクラスとは

東京(羽田、成田) – 台湾(台北松山、桃園)間で運航するJAL便にはエコノミークラスとビジネスクラスの設定があります。2026年現在、プレミアムエコノミークラスとファーストクラスの設定はありません。

主に運航しているのは3つの機材で、機材によりビジネスクラスの座席も異なります。

ボーイング787-9 (789) E92

東京ー台湾線ではB787-9が運航しています。機材はE92で、以下の座席レイアウトになります。ビジネスクラスは1〜7番までとなっており、SKY SUITE Ⅲが採用されています。後方はプレエコの座席ですが、台湾線は設定がないため、エコノミー料金でプレエコ座席に座れるお得な路線でもあります(サービスはエコノミーと同じ)。

ボーイング767-300ER (763) A44

稀に台湾路線に投入されているのがB767-300ER (763)。機材はA44で、以下の座席レイアウトになります。ビジネスクラスは1〜6番までで、SKY SUITEⅡが採用されています。窓側は偶数番号が窓によっており半個室のような体験が得られます。

SKY SUITEⅡの台湾路線の搭乗記はこちら

ボーイング787-8 (788) E03

一番多く運航しているのがB787-8(788)。機材はE03で、以下の座席レイアウトになります。ビジネスクラスは1〜3と7〜8番までとなっており、SHELL FLAT NEOが採用されています。

SHELL FLAT NEOの台湾路線の搭乗記はこちら

ボーイング737-800 (73H) V40

成田ー桃園線のみですが、小さな機材 B737-800 (73H)も運航しています。ビジネスクラスの座席はJALスカイラックスシート(JAL SKYLUXE SEAT)になります。

今回利用したのはこのSKYLUXEになります。他の機材と比べると、個室感がなく、隣の席との距離も近いので、あまりビジネスクラスという感じがしないのが残念な機材でもありますw

せっかくビジネスクラスに乗るのでれば、予約段階でどの機材に乗るかを確認しておきたいですね。私のおすすめはSKY SUITESHELL FLAT NEO。せっかく乗るならビジネスクラスらしいプライベート空間がある程度担保された座席がいいですね!

ビジネスクラスにチェックイン

この日のJAL802は桃園10:55発。ラウンジを堪能したいので、8時には桃園空港に到着できる余裕を持ったスケジュールで台中市内を出発、高鉄桃園でMRTに乗り換えて、第2ターミナルへと到着です。

桃園から出発するJAL便の数は当然限られているので、基本的にはビジネスクラスチェックインカウンターは空いています。奥のエコノミークラスチェックインカウンターは大混雑していることがほとんどですが。

過去のチェックインカウンター写真より

桃園空港のJALのカウンターは通常1番カウンターです

チェックイン手続きが完了したら、受託手荷物がX線検査を通過することを目視で確認します。

台湾の空港では(桃園に限らず)、スーツケースなどの預け荷物は、カウンター横でX線検査を行い、危険物などがあればその場で確認する流れになります。

ビジネスクラスラウンジ

ビジネスクラス搭乗者、2026年現在はチャイナエアラインのビジネスクラスラウンジ梅苑を利用することになります。

チェックインカウンターでいただくラウンジ利用券を渡すことで入室可能です。

JGCやワンワールド上級会員の皆さんは、ターミナルは異なりますが、中で繋がっているターミナル1にあるキャセイパシフィック航空のラウンジもおすすめです(徒歩15分くらいかかります)。会員ではない通常のビジネスクラス利用者は使えませんのでご注意を。

桃園にかつてあったJALラウンジは現在閉鎖しています。

ビジネスクラスへ搭乗

いよいよビジネスクラスへの搭乗です。ビジネスクラスは優先搭乗GROUP 2ですね。この日はGROUP1がほとんどいなく、すぐにGROUP2が案内されました。

ビジネスクラスシート SKYLUXE スカイラックス

今回桃園 – 成田線で利用したビジネスクラスはスカイラックス SKYLUXEという種類の座席。小型機材であるB737-800で使われている座席で、他の機材のような個室感はありません。短距離国際線向けの座席ですね。

搭乗口は一番前から、ビジネスクラスとエコノミークラス共に同じところから搭乗しました。

今回予約したの3Aの座席、富士山が見える左側の座席です。

雲が多くて富士山は見れなかった

ビジネスクラスであれば、上着をロッカーで預かっていただけます。座席には枕とブランケットが置かれています。横になる時に使用することができました。横になると言っても最大でも130度ぐらいしか倒れないのですが。

ビジネスクラスではスリッパの提供もあります。靴を脱いでリラックスした状態で飛行機を楽しむことができます。アイマスクと耳栓は搭乗後にCAさんから配られます。

モニターは座席横から引き出すタイプ。ちょっと古いですね。

肘掛け横には画面を操作するコントローラーが収納されています。

窓からの景色

台湾路線は富士山の近くを通る航路であることが多いです(羽田も成田も)。ただ、復路は結構南を通過するので、富士山は進行方向左手に見えたとしてもかなり小さい場合が多いです。

代わりに楽しみにしているのは、出発序盤の台湾の景色。この日は、台湾本島は雲にかかってしまいましたが、超レアな台湾の離島を目にすることができました。

棉花嶼

棉花嶼と彭佳嶼は一般人が上陸できない島ですが、台湾の北端を構成する島なんです。

彭佳嶼

位置関係はこちらの記事に詳しくまとめています。

食事とお酒

ビジネスクラスの最大の楽しみはやはり食事とお酒でしょう。エコノミークラスとは全く異なる豪華な食事を空の上で楽しむことができます。離陸して40分ほどで客室乗務員が順番に食事の準備をしてくれます。

テーブルを出してクロスを敷いていただきました。前は紺色でしたが、今回はグレーになっていました。まずはスパークリングワインとおつまみをいただきます。

この日の食事(桃園 – 成田間の午後便)は和食または洋食から選択でき、洋食を選びました。ビーフテンダーロインステーキを赤ワインで。

飲み物はアルコール各種を取り揃えており、スパークリングワイン、赤ワイン、白ワインのほか、焼酎(芋・麦)もあります。

食後には日本茶とハーゲンダッツをいただきました。

この記事を書いた人

飛行機や鉄道を使って日本・世界中を旅する30代会社員。ラグジュアリーホテルや飛行機のレビュー、主に台湾方面のまとめ記事を書いています。お問い合わせは日本語・英語・中国語でお気軽にどうぞ!

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