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【2024年最新】台湾鉄道(台鉄)の時刻表と運賃検索方法まとめ

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台湾新鉄道の時刻表・運賃情報と検索方法を日本語和訳付きで解説します。

台湾鉄道(英語名:TRA、Taiwan Railway Administration)は、中国語では台鐵(台鉄)(タイティエ、中国語読み:tái tiě)といいます。

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台湾鉄道の時刻表

台湾鉄道の公式時刻表(日本語)はこちらです。

中国語の入力ができる方は、以下の中国語版の方が便利なことがあります。
公式時刻表(中国語版)はこちら

時刻表の検索方法

検索方法には大きく3つの種類があり、時間帯、駅、列車番号があります。

照会条件
時間帯:出発駅と到着駅、日付時間帯を指定することで、該当する列車を検索する方法
駅:指定した駅を発着する列車を一覧で見る方法
列車番号:列車番号指定することで、該当列車の停車時刻を一覧で見る方法

時間帯で検索する場合

旅行者がよく使うのは時間帯での検索です。ただ、指定する項目が多いので1つずつ見ていきましょう。

項目説明
出発駅・到着駅直接入力することもできるが、日本語の漢字で入力する必要がある
例えば、左営(日本の漢字)は入力できるが、左營(中国語)では検索できません。
駅がある県や市がわかる場合はリストマークから、地図上の大体の位置がわかる場合は
ピンマークから駅一覧を参照可能です。
日付乗車日時を指定します。
乗り換え条件ダイレクトに限定:乗り換えなしの提案のみ
乗り換え受付:途中乗り換えも含む
乗り換え指定:特定の駅で乗り換えたい場合に使用(基本使わない)
乗り換え受付がダイレクトと乗り換えを両方をカバーしてくれるので便利です。
列車種別全ての:普通列車、特急列車の全てを表示
指定席:特急列車のみ表示
自由席:普通列車のみ表示
照会方法一般車両:普通列車と特急列車指定席用
ビジネス車両:騰雲座艙という特急列車のビジネスクラス検索用
自由席:特急列車の自由席検索用。これを使う場合は列車種別を全てのか指定席する

例えば、台北駅から花蓮駅へ向かう全ての列車を検索すると以下のようになります。

出発駅と到着駅は「台北」と「花蓮」を直接入力でもOK。ただし、日本語の漢字でないと認識しません。
*中国語の漢字を入力したい人は、中国語版時刻表の使用がオススメ!公式時刻表(中国語版)はこちら

またはリストマークから台北市を選択し、台北駅を選択でも可。

さらにはピンマークから台北市を選択し、台北駅を選択しても可。

検索結果は以下の通り。これを解読できるように1つずつ解説します。

まず、列車の種別を理解しましょう。
*()内は上記表記には無いが、通常の呼称では()を含めて呼ぶ。

列車種別読み解説
区間(車)・区間快(車)チュージエン チャー
チュージエン クワイチャー
普通列車のこと。「快」とついている方が早い区間もあるが、
大体の区間はさほど変わらない印象。
自強(号)ズーチアン ハオ特急列車のことで、ほとんどの特急がこれ。車両が古い。原則特急券が必要。
自強(号)(3000)ズーチアン ハオ最新車両の特急列車。唯一ビジネスクラスの設定がある特急。
普悠瑪(号)プーヨウマー ハオ赤い特急列車。全席指定であることが他の特急と異なる。
太魯閣(号)タイルーガー ハオ台湾の北側を走る特急列車。原則全席指定だが、数量限定で立席券(中国語:無座票)の販売がある。ただしICカードでの立席券は不可。
莒光(号)ジューグアン ハオ特急列車。極めて数が少なく、車両が古い上に停車駅が多く、遅い。可能なら別の列車にするべき。2024年引退予定。

列車の種別の横に記載されている数字が列車番号です。その横に記載されている「都市名→都市名」は始発駅と終着駅ですが、これは台湾の地理に相当詳しくないとどこなのかわからないと思います。

例えば一番上の自強172は潮州駅始発の花蓮駅行きとなります。行き先として終着駅を把握しておけば、駅の表示を見ても困らないでしょう。

2つの時刻は検索時に指定した乗車駅と降車駅の出発・到着時刻で、その横に所要時間が記載されています。

山線・海線ですが、少し難易度が高い情報です。苗栗県の竹南駅まで1本のだった線路が2つに分岐し、それぞれ山側と海側を走行、彰化県の彰化駅で再び1本に合流します。台中駅は山線にあるので、海線を走行する列車に乗るとたどり着くことができません。ただ、降車駅を台中駅として検索すれば海線の列車はそもそも表示されないので、この情報はあまり気にしなくて大丈夫です。

右側にあるチケットマークは特急列車にのみ表示されます。特急券を予約したい場合はここから予約サイトへ遷移します。

今回「乗り換え受付」で検索しましたが、検索結果に2つの電車を乗り継ぐケースがいくつか表示されています。この場合は、該当箇所をクリックすると、どの途中駅で乗り換えるのかがわかります。

駅で検索する場合

日本にもある駅の時刻表のようなものです。行き先種別に関係なくある駅で発着する列車を見たい時に便利です。

照会条件に駅を選択し、日付と駅名を入れて検索しましょう。

検索結果は以下のようになります。ほとんどの項目は上記で説明してきた内容と同じですが、時計回り・反時計回りという聞きなれない言葉があります。これは進行方向を表す言葉です。

台湾鉄道にも日本でいう上り下りがあり、北上・南下で表します。この北上・南下が駅表記では一般的ですが、なぜか台湾鉄道公式サイトでは時計回り・反時計回りと記載されます。

これを理解するには、台湾鉄道の路線図が頭に入っていないといけません。台湾鉄道の幹線は台湾を1周するように走っているので、台北から台中に行きたい時は南下であり反時計回りですし、高雄から台中に行きたい時は北上であり時計回りです。逆に東海岸の都市だと、台東から花蓮に行くときは北上であり反時計回り、花蓮から台東に行くときは南下であり時計回りです。

台湾に幾つかある支線が時計回りか反時計回りかを判断するには、支線全体の形から判断する必要があります。出発駅-目的地間だけで時計回りか反時計回りかは判断できないので注意。観光客には相当難易度が高いです。

列車番号で検索する場合

最後に列車番号で検索する場合です。これは列車番号がわかっていないと検索できないのですが、観光客にはかなり難易度が高いので無視していいと思います。参考までに自強172を検索したい場合は、列車番号=172を入力し検索します。

検索結果には、その列車の始発から終着駅までの時刻が表示されます。

観光客にとっての利用シーンとしては、乗っている列車の途中駅の到着時刻を把握し、見たい景色が現れる時刻を想定する場合なんかに使います。A駅とB駅の間で海沿いを走る→時刻でいうとどの時間帯かな?といった疑問を解決してくれます。

この記事を書いた人

飛行機や鉄道を使って日本・世界中を旅する30代会社員。ラグジュアリーホテルや飛行機のレビュー、主に台湾方面のまとめ記事を書いています。お問い合わせは日本語・英語・中国語でお気軽にどうぞ!

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