【宿泊記】ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄をブログレビュー解説

スポンサーリンク

※当サイトでは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています。

ホテル
スポンサーリンク

沖縄本島中部に位置する高級ホテル「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」に宿泊してきました。このホテルは、高級ホテルが数多く連なる恩納村の海沿いにある瀬良垣島という場所に位置しています。お部屋の様子や大人気のプール、レストランとバーもまとめてご紹介します。

今回はJTBさんでスタンダードツインラグーンビュー(38平米)朝食付きプランを予約したのですが、ツアーで予約したところ、JAL 羽田-那覇 往復2名付きでなんと55,000円という破格で予約することができました(しかも7月の繁忙期)。お得な予約の方法は最後に記載しますね。

スポンサーリンク

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄とは

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄は、2018年8月21日に開業した沖縄では比較的新しい高級ホテル。沖縄にはハイアット系列は2つあり、那覇市内にはハイアットリージェンシー那覇があります。

本当から橋を渡った先にある瀬良垣島の中に位置しており、目の前には雄大な海だけが広がっています。家族連れからカップルまで幅広い方々が利用するプールが複数あり、ホテルステイを存分に楽しむことができる作りとなっています。

ホテル名ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄
住所沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108番地
電話番号098-960-4321
アクセス車の場合:
那覇空港で周辺でレンタカーを借りた場合、下道で1時間30分程度、高速道路利用で55分程度
空港リムジンバスの場合:
那覇空港から1時間40分程度
客室数344室
開業日2018年8月21日

入口と外観

朱色系の屋根の建物が並ぶハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄は、本島から橋を渡った先の瀬良垣島にあります。橋の手前には立体駐車場があるので、レンタカーで行く際は車を止めて、専用トゥクトゥクでホテルへと向かいます。駐車場前のトゥクトゥク乗り場から1分半ほどでホテルエントランスに到着です。

南国リゾートなロビーがお出迎え

ホテルの中に入るとまず圧倒されるのか、太陽光をふんだんに取り込んだ天井が高いロビー空間。南国のリゾートに来たことを実感させてくれる、非日常感たっぷりの空間で一気に高級ホテルへと引き込まれます。

チェックインは15時からですが、14時30分ごろには多くの方がチェックイン待ちをしていました。少しでも長くホテルステイを満喫するためにも、チェックイン時間30分前には現地に到着できるといいですね。

お部屋の様子(スタンダードツインラグーンビュー(38平米))

今回はスタンダードツインラグーンビューというお部屋を予約してみたのですが、このお部屋はハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄の中でも最もベーシックなお部屋になっています。

お部屋の内装

まずお部屋について感じたのは、38平米とは思えない広々とした空間。外資系ホテル特有の天井が高い造りにより想像以上に広く感じました。また、ラグーンビューということで海やサンセットが見づらいのではないかと思っていましたが、お部屋からしっかりと確認することができ、コストパフォーマンスが高いお部屋だと感じました。

大画面テレビは、60インチ程度はあるのではないかと思います。HDMIケーブル対応が嬉しいところ。Amazon Fire TVを持参して大画面で映画鑑賞を楽しむことができました😃

洗面所・バストイレ

洗面所・バストイレは大きな扉で仕切ることできる、プライバシーに配慮された作りとなっていました。洗面所前は広々としたスペースがあるため、プール帰りに水着を着替えたりするのにも十分なスペースがあると感じました。高級ホテルらしい大きな鏡も嬉しいポイントです。

お部屋の設備

ミネラルウォーターはペットボトルではなく缶での用意となっています。SDGsへの対応ということでした。そのほかお茶やコーヒーのセット、スリッパ、パジャマなどは備え付けてありました。

プール

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄のプールはラグーン側に位置しており、段々と海に向かう複数のエリアで構成されています。外はパラソルやサンベッドを無料で使うことができ、いい場所は朝から争奪戦になっていました。

プールサイドバー

外のプールサイドには軽食と飲み物を販売するスタンドも併設しており、プールサイドでお酒を楽しむカップルがたくさんいました。スタンド近くにはテーブルがたくさんあるので、食事はスタンド近くで済ませてからプールへ戻ることもできます。

今回はオリオンビール850円を注文してみました。プールサイドで楽しむキンキンに冷えたビールは格別ですね。単品だけでなく、1デイビレッジパスと呼ばれる飲み放題パスも3,800円で販売しています。半日飲み放題ですので、お酒好きの方は案外簡単に元が取れてしまうのではないでしょうか。

営業時間は10:00-19:00(食べ物は11:00-19:00)ですが、新型コロナウイルス感染防止対応のために時間が変わる場合があるようです。現地で最新の情報を確認しておきましょう。

神秘的なサンセットをお部屋から

沖縄で恩納村など西海岸のホテルに宿泊するとサンセットが1つの観光素材になるのですが、ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄も素晴らしいサンセットが見られるホテルの1つ。時期によって多少角度は変わりますが、オーシャンフロントビュー、オーシャンビュー、ラグーンビューのどれもが海側を向いており、サンセットを楽しむことができます。ラグーンビューはすぐ目の前が海というわけではなくプールを挟んだ海になるのですが、このホテルならではのリゾートプールも一緒に写真に収めることができるのはラグーンビューならではですね。

さらに時間が進み間もなく日没という時間になると、とっても幻想的な空になります。

シラチカバー

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄と言えば、こちらのシラチカバーも見逃せません。落ち着いた大人な雰囲気を楽しめるこちらのバーは、ホテル2階に位置しており、目の前にはプールと海が広がります。写真の時間帯はちょうどサンセットの頃だったので、とても素敵な景色を見ながらおいしいお酒を愉しむことができました。

1杯目は大好きな焼酎のほか、自家製ビーフジャーキーをいただきました。訪問時はキャンペーンとしてインスタグラムへの投稿でもう1杯無料とのことでしたので、欲張ってカクテルも注文してみました。

和洋から選べる朝食

高級ホテルステイの楽しみの1つでもある朝食。こちらのホテルでは和食と洋食を含むバイキングの2つから選択が可能で、和食は1日限定120食と案内がありました。朝7時から2階のスペシャリティレストラン シラチカ 日本料理での提供とのことで朝6時40分頃に向かったのですがすでに40名ほどが並んでいました。順番に案内されるため結局席に着いたのは7時30分ごろでしたが、座席数からして前の方を待っていたというよりは1組ずつ丁寧に案内しているがゆえに30ほど時間を要したという感じでした。

朝食を単品で購入すると4,000円ほどするようですので、朝食込みのプランで予約するのがお得だと思います。高級ホテルの朝食は往々にして値段設定が高く、予約時の同時購入がお得に見えるという部分もありますが。

お得なプランで予約をしよう

今回はJTBさんでスタンダードツインラグーンビュー(38平米)朝食付きプランを予約したのですが、ツアーで予約したところ、JAL 羽田-那覇 往復2名付きでなんと55,000円という破格で予約することができたんです。1人あたりなんと27,500円!!JALのフライトを往復で予約するだけも繁忙期の7月は(早割でも)30,000円ぐらいしてしまいますので、どれだけお得かがよくわかると思います(ちなみに同日ホテル単体で予約しようとすると1室70,000円程度となっていました、、、)。

お得に予約できた理由はJTBが発行するお得なクーポンを利用できたから。今回はJALツアー50%OFF(下限なし、最大50,000円まで)という破格クーポンを使って安く旅行に行くことができました。JTBは強力なクーポンを頻繁に出しているので旅行に行く前に絶対にチェックしましょう!

この記事を書いた人

飛行機や鉄道を使って日本・世界中を旅する30代会社員。ラグジュアリーホテルや飛行機のレビュー、主に台湾方面のまとめ記事を書いています。お問い合わせは日本語・英語・中国語でお気軽にどうぞ!

最近Twitterをはじめました😃フォローしてくれると嬉しいです👜ご質問もTwitterの方が返信率高めです✏️

ふかPをフォローする
ホテル
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ふかPをフォローする
スポンサーリンク
Go さんぽ