2026年JGP(JGCプレミア)修行の記録を、フライトログという形で残していきます。
これから修行を考えている方に、実際の温度感が少しでも伝われば嬉しいです。
修行3〜6レグ目は、羽田 – 那覇(HND – OKA)。
この日は 1日で4レグ 搭乗しました。
ルートは
羽田 → 那覇 → 羽田 → 那覇 → 羽田。
いわゆる OKAタッチ×2 です。
フライトログ(1日4レグ)
修行3レグ目
- 路線:HND → OKA(羽田 → 那覇)
- 便名:JL903
- クラス:ファーストクラス(当日UG)
- 機材:A350-900
- 今回獲得FOP:1,676
- 累計FOP:4,570 / 80,000
- 今回獲得LSP:5
修行4レグ目
- 路線:OKA → HND(那覇 → 羽田)
- 便名:JL904
- クラス:普通席
- 機材:A350-900
- 今回獲得FOP:1,676
- 累計FOP:6,246 / 80,000
- 今回獲得LSP:5
修行5レグ目
- 路線:HND → OKA(羽田 → 那覇)
- 便名:JL919
- クラス:普通席
- 機材:A350-900
- 今回獲得FOP:1,676
- 累計FOP:7,922 / 80,000
- 今回獲得LSP:5
修行6レグ目
- 路線:OKA → HND(那覇 → 羽田)
- 便名:JL918
- クラス:普通席
- 機材:A350-900
- 今回獲得FOP:1,676
- 累計FOP:9,598 / 80,000
- 今回獲得LSP:5
このフライトの位置づけ
週末しか時間が取れない中でも
基本的に自宅に帰ることが家族との約束。
その条件の中で効率よくFOPを積むため、
OKAタッチ×2(計4レグ)を1セットとして回しました。
予約クラスは往復セイバーで、マイル積算率は 75%。
早めに押さえれば、積算率50%のプロモーション運賃と
金額差がほとんどないケースも多い印象です。
当日は羽田空港のファーストクラスカウンターで有人チェックイン。
ここで この日の4フライトすべてをまとめてチェックイン しました。

那覇では空港から出ず、そのまま折り返す予定だったため、
事前にチェックインが完了していないと、
最悪キャンセル扱いで座席が消える可能性もあります。
特に1日4フライトの場合、
乗り継ぎ時間が 1時間未満 になることも多く、
一度外に出て再チェックイン → 保安検査、という動線は現実的ではありません。
紙の搭乗券を4枚発券してもらい、
そのまま手荷物検査を経てラウンジへ。
羽田では ダイヤモンド・プレミアラウンジ を利用。
今回はファーストクラス搭乗便があるため問題なく入室できます。
せっかくなので、
2026年1月13日からリニューアル工事に入る北側ラウンジへ。
いわば未納めです。

搭乗はファーストクラス利用なので GROUP 1。

洋食にシャンパン、〆に うどんですかい と 森伊蔵 を楽しみました。



那覇には 10分遅れで到着。
同一機材での折り返しだったため、
次の出発もそのまま遅延。
那覇のダイヤモンド・プレミアラウンジで、
紅芋タルトやアイスクリーム、
しっかりした食事を取り、午後に向けて栄養補給です。

ここでひとつ気づいた点。
ダイヤモンド・プレミアラウンジは1日通して利用可能ですが、
優先搭乗が適用されるのはファーストクラス搭乗便のみ。
2レグ目以降は、
JGCサービスとしての GROUP 2搭乗 になります。
那覇 → 羽田の便は、ほぼ満席の高い搭乗率。
この時間帯の沖縄は快晴で、
那覇市内の景色を窓から眺めることができました。

羽田到着は 30分遅れの14:00。
次の便は15:00発でしたが、
すでに 15分の遅延が確定。
羽田のダイヤモンド・プレミアラウンジで、
少し遅めのランチを取ります。

この減塩のお味噌汁がとても美味しく、
結果的に この日4回すべてのラウンジで飲んでいました。
朝にはなかった
JALカレー入りのパンやポップコーンも補給。
3レグ目は空席が目立ち、
隣2席が空いていて快適だったものの、
結局 30分以上の遅延 で到着は18:35。

那覇に到着すると、
最終便は 19:00発から25分遅延 との案内。
往路と同じ機材での折り返しなので、
準備に時間がかかるのも納得です。
最後の ダイヤモンド・プレミアラウンジ へ向かいますが、
この時間帯の那覇は利用客が多く、
座席はほぼ満席。
なんとか1席確保し、
じゅーしーおにぎりや黒糖のパンをいただきました。

最後のフライトは 非常口前座席。
この時点でかなり疲れていたので、
足を目一杯伸ばせるのは正直ありがたかったです。

1日4レグは、
体力・集中力ともに想像以上に消耗します。
とはいえ、
週末だけで一気にFOPを積める のは大きなメリットですね。
